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北斗通信は、無線通信技術を通じて地域社会と共に歩む会社です。

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〒003-0832 札幌市白石区北郷2条2丁目1-20

風力発電機HKT-750タイプ、ハイブリッドシステム、ハネストウィンドなど


今後が期待される「新エネルギー」として、弊社が開発に取り組んだ、「小型風力発電機」についてご紹介いたします。
「小型風力発電機」は公共施設等の広場のモニュメントや照明設備の電源として、また災害時等の緊急電源確保として
幅広く活用されています。

是非、この機会に弊社の製品の良さをご理解いただき、ご検討をお願いいたします。









1. 弱電に対応、設置場所を選びません

一般的に風力発電機は、羽根の形状が細いと、ある程度強い風が吹かないと回り始めませんが、弊社製品は受風面積が広い形状の軽い羽根なので、弱風でも回り始めます。

従来の大型風力発電機を設置するためには最低でも年平均風速6mの風が吹く場所が必要でしたが、弊社小型の風力発電機に取り付けた木製の軽い羽根が、風速2.0mから3.0m程の弱風域でも発電できるのです。
そして、製品自体が小型故に設置場所を選びません。設置面積が4uの範囲内であれば設置可能です。

2. 高い安全性

強風時の二重制御による過剰回転を防止いたします。

独自のファーリング機構と電磁ブレーキ制御で強風時の風車の強度を高めています。14m/s以上の風が吹く時は、風車が45度まで上昇し、後ろに風を逃がす構造です。電磁ブレーキは、任意に設定でき、約8m/s時の発電から、ブレーキを掛けることが可能です。
又、木製の羽根にはFRP樹脂を積層処理を施し、雨・風・雪への対策をしております。耐久性は数年程度です。※羽根は消耗品扱い


3. メンテナンスに手間が掛かりません

全て、自社で製作しています。

他社では輸入品を使い、組上げているところもありますが、弊社では全て自社で製作を行い、今までのフィールドテストから改良を重ねて高耐久性を実現し、より良い製品に仕上げました。



  • 加速トルクが顕著に小さいので回転速度が変動する駆動システム(風力、水力等)に最適。
  • 新技術により、回転に応じて電圧がリニアに立上り、低回転で大出力の発電と、低電圧でもフラットでスムーズな回転が得られる高効率化を実現。
  • 羽根の取付ボルトは、羽根が回転する方向と逆のネジを切っています。1年に1回から2回程度のボルトの締めつけ具合の確認、バッテリーの確認、ブレーキ動作の確認程度で終わります。

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