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北斗通信は、無線通信技術を通じて地域社会と共に歩む会社です。

TEL. 011-875-2320

〒003-0832 札幌市白石区北郷2条2丁目1-20

風力発電機HKT-750タイプ、ハイブリッドシステム、ハネストウィンドなど

風力発電の実質的な能力は、実用となる弱風域でどれだけ発電できるかが、重要なポイントとなります。
弊社の風力発電システムの最大の特徴は、弱風域の発電が可能であるというところにあります。



製品仕様
名称 北斗風力発電機
規格 HKT-750タイプ



●機器仕様

発電機 高効率同期発電機(ORW)
定格出力 750W
羽根枚数 3枚
羽根直径 2.0m
羽根材質 木材(表面フッ素樹脂塗装)
尾翼 ステンレス
ケーブル接続方式 スリップリング方式
強風保護 自動ファーリング(上方偏向式)
支柱高さ 5m(オプション)
発電機重量 49kg


●性能

発電開始風速 3m/s
定格風速 14m/s
ファーリング風速 14m/s
方位制御 風向正対

※支柱の形状及び高さは設置条件により異なります。
※本仕様は改良により変更する場合があります。


ハイブリッドシステムについて
HKT-750タイプとソーラーパネルとの併用で、「ハイブリッドシステム」として
ご使用いただけます。







1. 弱電に対応、設置場所を選びません

従来の大型風力発電機を設置するためには最低でも年平均風速6mの風が吹く場所が必要でしたが、小型の風力発電機に
取り付けた、木製の軽い羽根が風速2.0〜3.0m程の弱風域でも発電できるので設置場所を選びません。


2. 組み上げる小型風力発電機の数は全く任意です。

  • 設置する場所、利用目的、必要電力量等により、発電機の数量を自由に組み上げることが可能です。
  • 一個の六角枠フレームに一個の風力発電機で街灯を点灯させるものから、山中での電源確保に使用したり、ソーラーパ
  • ネルとの併用でハイブリッドシステムとしてご使用できます。

3. 高い安全性

  • 独自のファーリング機構と強風対策で風車の強度を高めています。
  • 六角枠フレームに金網を取り付けることによって、鳥が万が一飛び込んでも網目が雀の胴体と同じで中に入りません。また、メンテナンスを行う場合の転落・落下防止効果もあります。
  • 木製のハネにFRP樹脂を積層処理を施し、雨、風、雪への対策をしております。

4. 合理的に効率よく発電するためにアウターローター方式を採用

シャフトにコイルを巻き、外側を永久磁石で覆い中のコイルを回転させて発電するのが一般的な方式です。
アウターローター方式は外側の永久磁石を回転させ、中のコイルは固定しております。この方式の方が一般的な方式より
も1.7倍以上の高効率になります。(弊社実験による比較)

集合風車では、風向・風速をモニタリングし、筐体を自動旋回させ、最も有効な風を受け、効率的な発電を行うことができるシ
ステムです。

また強風時には、ファーリング対策として強風を避けることもできます。(風向に対して45度上昇。集合風車では、90度まで旋
回します。)



※ウィンドグローブ・ハネストウィンドのカタログは、こちら → ウィンドグローブ をご覧ください。

バナースペース

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